ディーリア・オーエンズ「ザリガニの鳴くところ」

「2021年本屋大賞 翻訳小説部門 第1位」という『ザリガニの鳴くところ』。
が、読んだきっかけは、母が「池澤夏樹さんが絶対読むべき本って言ってた!」と言っていたのを聞いて、そら絶対面白いわ、と思って読んでみたら…

いやーーーーー面白かったーーーーーーーー

これは本屋大賞取るわ。
本当に、時間があっという間に過ぎる!というのを久しぶりに経験したわ~

これが69歳にして初めての小説っていうからびっくり。動物学者さんなので、執筆自体は他にもされていたようだけれども、こんな魅力的な作品が書けるってすごい!

ということで、以下簡単なあらすじ。
因みに、ちょっとミステリー仕立てになっていて、ネタバレを含むので注意!!!

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