本のはなし

本のはなし 読書遍歴

読んだ本について好き勝手に書いています。

自分の好みが思いっきり反映されているので、気分を害されたらごめんなさい。先に謝っておきます。ただ、私の好みであって、その本が悪いとかではないので、一意見としてとらえていただけるようご了承ください。

自分への記録を兼ねているので、あらすじも記載しています。

各記事に注意書き書いていますが、ネタバレにご注意ください。

読了本で「どんな内容だったけ…?結末はなんだったっけ…?」という時に使っていただけたらと思います。

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小説:歴史

川越宗一「熱源」

今更ながら、日本は単一民族国家でないことを痛感する本
小説:現代

池澤夏樹「夏の朝の成層圏」

作家の想像力にただただ脱帽する本
小説:ファンタジー

乾石智子「オーリエラントの魔導師たち」

シリーズの中の番外編というには、1つ1つが読み応えがある短編集
小説:現代

恩田陸「祝祭と予感」

ボーナストラック的作品群なので、深い感想はない…
小説:ファンタジー

辻村深月「かがみの孤城」

【!ネタバレ含む本レビュー!】ちょっと岡田淳を彷彿させる本だな…と思ったら、岡田淳も読みたくなった
ノン・フィクション

フランク・ウイン「フェルメールになれなかった男-20世紀最大の贋作事件」

ノン・フィクションのカテゴリーに入れていいのか迷うけど…
ノン・フィクション

秦新二、成田睦子「フェルメール最後の真実」

タイトルが内容とあまりマッチしていない気がする
小説:ファンタジー

乾石智子「太陽の石」

...
小説:歴史

木内昇「ある男」

気持ちがダウンしている時には読んではいけない本
小説:現代

本のもこもこした感触がちょっと気持ち悪い:舞城王太郎「熊の場所」

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