「ハリー・ポッターと魔法の歴史」@兵庫県立美術館

訪問した日:2021/11/6
★★☆☆☆

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感想

かなー--り辛い点数になってしまったが、久しぶりに大混雑の展覧会で辟易してしまったのと、なんだかコンセプトがよく分かりにくい展覧会だったな…ということで、ハリポタ好きとしては辛くなってしまった。

ポスターや兵庫県立美術館のInstagramから、割と真面目な展示ということは知っていたけれども、もっと「魔法の歴史」に振るか、「ハリー・ポッター」に振るかしてほしかったなというのが感想。
今回の展示だとどちらも中途半端で、どういう気持ちで見れば良いのかがよく分からなかった。

その中で興味深かったのが、J.K.ローリングの自筆のメモやイラスト!いやー-こんなイラストがうまいとは驚きだった!!!
逆に、こうやってビジュアル化ができる人だからこそ、あんなにもビビッドに魔法の世界を描けたのかなとも思った。

ということで、J.K.ローリングがどうやってハリー・ポッターの世界を生み出したのか、にフォーカスをあてた展覧会だったら何倍も楽しめたのにー!と思ってしまった。
展示内容としては今のもので十分だけれども、展示の仕方とか、説明の仕方とかを、そっち寄りにしてもらったら、もっと真剣に見たのになー…と思ってしまったのだ。。。

あと何気に、ショップでのグッズの値段の高さもちょっと辟易…
いや~ハリポタグッズが高いのは知ってるんだけどね。それでも3000円のノートとか暴利じゃありませんかね。。。魔法の夢からも覚めるってもんですよ。

ということで、あまりに期待しすぎたせいか、ちょっとがっかりな展覧会だった。

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チラシ&作品リスト

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